Unity Editor上でのAddressableのロード速度を改善する
以前からビルドしたプレイヤーに比べてEditor上のAddressableのロードはやけに遅いなと思っていたのですが
ようやく原因を突き止めたのでメモしておきます。
Assets/AddressableAssetsData/AddressableAssetSettings.asset の m_simulatedLoadDelay がデフォルトで0.1になっており、
ロード時に必ず0.1秒遅延する設定になっているのが原因でした。
もちろんロードが遅延した時のシミュレーションができるのは素晴らしい!...のですが、
何が問題ってこれがInspector上では表示されず編集できないんですよね。
InspectorをDebugモードにすれば見えますが・・・
ということで、これで開発時のロードも快適になります。